地域社会に貢献したいあなたへ

古河ライオンズクラブとは?

About the Lions Club

ライオンズクラブは、1917年にアメリカで設立された、奉仕を目的とした世界最大のサービス団体です。現在、約140万人の会員が、地球上のほぼすべての国で活動し、地域社会に貢献しています。

古河ライオンズクラブは、1968年に水戸ライオンズクラブの支援(スポンサー)を受けて、県内11番目のクラブとして誕生しました。以来、地域に根ざした様々な活動を行ってきました。特に、古河公方公園に遊具コーナーを設置した活動では、地域の子供たちの健やかな成長に貢献しました。また、中学生サッカーの日韓親善試合の開催を通じて、国際交流の促進にも力を注いできました。古河駅構内に西望作のブロンズ像「夢」を建立、古河城本丸跡に記念碑を建立し、田代三喜顕彰碑や古河公方館跡記念碑を設置するなど、歴史と文化の継承にも力を入れてきました。また、バレーボールフェスティバルの開催など、地域住民の健康増進にも貢献しています。

理念と歴史

Our Story

ライオンズクラブとは所縁の深いヘレン・ケラーが、この世を去った1968年に水戸ライオンズクラブのスポンサーにて、古河ライオンズクラブは誕生しました。以来、青少年育成事業、災害復興支援、献血事業、など、地域社会の発展のために多岐にわたる奉仕活動を行ってきました。

会員のメリット

Member Perks

古河ライオンズクラブへの入会は、地域社会への貢献と自己成長の両方を叶えることができる素晴らしい機会です。もしあなたが、地域社会に貢献したい、新しいことにチャレンジしたい、そして共に成長できる仲間を探しているなら、古河ライオンズクラブはあなたにとって最適な場所かもしれません。

地域社会への貢献

奉仕活動: ライオンズクラブは、地域社会の様々な問題に対して積極的に奉仕活動を行っています。古河ライオンズクラブにおいても、地域の清掃活動、福祉施設への支援、青少年育成など、多岐にわたる活動に参加することができます。
ネットワークの拡大: 地域の様々な分野で活躍されている方々と交流し、ネットワークを拡大することができます。これにより、新たな視点やアイデアを得ることができ、地域社会への貢献をより効果的に行うことができます。
地域課題の解決: 地域が抱える課題を共に考え、解決策を模索する機会を得ることができます。地域社会の一員として、より良い古河市を築くために貢献することができます。

自己成長

リーダーシップの育成: クラブ活動を通して、リーダーシップを発揮する機会を得ることができます。企画立案、人材育成など、様々な経験を積むことで、リーダーとしての能力を向上させることができます。
コミュニケーション能力の向上: 他の会員との交流を通じて、コミュニケーション能力を向上させることができます。異なった価値観を持つ人々との意見交換は、自己成長の大きな糧となります。
人間関係の構築: 同じ志を持つ仲間との出会いは、人生を豊かにするものです。信頼関係を築き、共に成長していくことで、充実した日々を送ることができます。

ホームステイ派遣・受入体験 YCEプログラム

ユースキャンプ及び交換(YCE)プログラムは、15歳から22歳の若者たちの成長を大きく後押しする国際交流プログラムです。異文化を体験し、国際的な視野を広げることで、若者たちは将来、世界を舞台に活躍できる人材へと成長していきます。古河ライオンズクラブでは、このプログラムを積極的に支援しており、これまでに会員の家族が数名の派遣を経験し、また、本クラブでも受入を行ってきました。ライオンズクラブが費用を負担することで、より多くの若者にこの貴重な機会を提供したいと考えています。

その他

国際的なネットワーク: ライオンズクラブは国際的な組織であるため、世界中の会員と交流することができます。国際的な視野を広げ、グローバルな社会で活躍するための基盤を築くことができます。
自己実現: 地域社会のために貢献することで、自己実現感を得ることができます。自分の力を社会に活かすことで、大きな喜びと満足感を得ることができます。

活動内容

What We Do

古河ライオンズクラブは、地域社会の様々な課題に対して、積極的に取り組んでいます。青少年の育成では、スポーツイベントを通じて健やかな心身を育み、災害時には被災地への支援活動を行い、地域住民の健康と福祉の向上には、献血や献眼登録を呼びかけるなど、幅広い分野で活動しています。特に、小児がんと闘う子どもたちへの支援活動では、ヘアドネーションを通じて、子どもたちの笑顔を応援しています。

青少年育成

地域の青少年の育成を目的に、中学生サッカー大会や小学生バレーボール大会などのスポーツイベントを主催しています。これらの活動を通じて、子どもたちの体力向上だけでなく、協調性やリーダーシップを育むことを目指しています。

災害復興支援

東日本大震災発生からまもなく10年。古河ライオンズクラブでは、石巻市への復興支援を9年間継続して行ってきました。野菜の無料配布や少年柔道場への寄付を皮切りに、小中学校への寄付、公園整備、津波伝承館への支援など、様々な形で被災地の復興を支援してきました。これらの活動に対し、石巻市の学校や市長から感謝状をいただくなど、大きな喜びを感じています。また石巻ライオンズクラブとの友好関係を深め、連携して活動を行ってきたことは、大きな成果の一つです。今後も、石巻市のニーズに合わせた支援を継続し、他の被災地への支援も視野に入れながら、復興を応援していきます。

 

保険福祉支援

古河ライオンズクラブでは、地域住民の健康と福祉に貢献するため、様々な活動を行っています。献血活動では、毎年古河市に献血者用のタオルを配布するなど、少しでも貢献できればと活動しています。献眼登録活動においては、毎年多くの会員が登録活動を行い、県内トップクラスの登録者数を記録しています。さらに、薬物乱用防止活動では、薬物防止認定トレーナーの資格を毎年、取得更新しており、啓発活動にも力を入れています。

小児癌支援

古河ライオンズクラブでは、小児がんと闘う子どもたちを支援するため、ヘアドネーションプログラムを実施し、髪の毛を寄付していただく活動を行ってきました。この活動は、子どもたちの心のケアにもつながると考え、積極的に取り組んできた結果、県内トップクラスの寄付実績を達成しました。現在は、活動の状況を鑑み、一時的に活動を休止しておりますが、今後も子どもたちを支援するための新たな取り組みを模索しています。今年度は、「よかんべまつり」において、レモネードスタンドを開き、その収益を小児がん支援団体に寄付する予定です。