2012/7~2013/6 会長 L鳥海勝次 挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古河ライオンズクラブ、46代会長を受けることは、非常に光栄なことなのですが、私には苦汁の選択でした。入会して30年位お世話になっておりますが、働きアリ的性格で、皆さんに協力して動いてきました。その間、たくさんの方とお知り合いになり、先輩に可愛がっていただき、お付き合いさせていただいております。このことは、サラリーマンの私には、大きな財産と思って、感謝しております。会長という大役を受ける器ではありませんとお断りいたしましたが、ある先輩のお話を思い出しました。「ライオンズクラブで奉仕することは、地域の皆様がいて、そのお蔭で商売が成り立っており、自分の生活が成り立っている。その恩返しという感謝の気持ちを表すという意味もあり、ライオンズクラブに在籍して奉仕を続けています」とのことばでした。皆様の推薦がありながら、断り続けることは、いけないことではないのだろうかと思い、悩んだ結果、長年お世話になっている、田中先生の、「後援するから頑張りなさい」という言葉をいただいて、お引き受けいたすことにしました。クラブスローガンも自分自身、普通に生活ができているということは、しあわせなことであり、だからこそ、皆さんのために奉仕ができるのではないだろうか?と思い、「みんなのしあわせのために、ウイサーブ」と決めさせていただきました。

苦手な挨拶は、寛容の精神で、許していただき、有能な幹事、会計の協力を得て、自分なりに精一杯、努めますので、会員の皆様には、ご指導、ご教授、ご協力、よろしくお願いいたします。